第3章 身の回りの毒を避ける

 

 

 

 

身の回りには毒がまん延しています。

すべての毒を排除するのは難しいので

出来る範囲で避けるように

していきましょう

日用品にかかわる有害物質

 

洗剤類

 

市販の洗剤類のほとんど

シャンプー・リンス・ボディソープ

食器用洗剤・洗濯用洗剤等)には

有害な化学物質が使用されており、

経皮から吸収され体に入ってきます。

 

合成界面活性剤・芳香剤(香料)・柔軟剤

などが含まれているものは避けてください

 

合成界面活性剤は体外から異物、毒物の

侵入を防ぐ皮膚表面の保護層「皮脂膜」

を溶かし、破壊します。

 

保護層を破壊された皮膚はむきだしになり、

そこから「経皮毒」として合成洗剤の

有毒成分が体内に侵入し、

内臓まで犯してしまいます。

 

歯磨き粉・マウスウォッシュ

 

歯磨き粉の中にも合成界面活性剤

フッ素が使われているものは避けて

ください。

 

フッ素はもともとは畜産家が

手に負えない暴れ牛をおとなしく

させるために使われていた神経毒です。

 

虫歯予防にと効くと、歯科医は推奨しますが、

非常に危険な毒物なので要注意です

 

化粧品・香水・ナプキン

 

女性の方は毎日使っているケア用品も

要チェックです。肌ケアを目的にして

いることが、実は逆に肌を荒らしている

原因になっていることもあります。

 

これらの中には数多くの化学物質

有害金属、香料、漂白剤・農薬・GMO

などが含まれています

 

一度、今使われているものを

チェックしてみてください。

 

これらの代わりに重曹クエン酸、自然塩等

で代用したり、無添加で体にやさしい製品に換える

などして工夫してみてください

 

食器・調理器具にかかわる有害物質

 

安い陶器類

 

100均などの安い陶器類には

鉛・カドミウムなどの有害金属

使われていることが多々あります

 

このようなものを使っていては

陶器から毒が溶け出して摂取して

しまうことになるので避けましょう

 

プラスチック容器類

 

 

プラスチック容器は、哺乳瓶弁当箱

電気ケトルなど、高温加熱や洗浄する

ことで、目に見えないレベルの

 

マイクロプラスチックが食品中に

溶けだします。

 

 

このマイクロプラスチック、

一時期、環境ホルモンという名前で

注目されていましたが、

 

女性ホルモン類似の物質

(エストロゲン様物質)で

内分泌かく乱物質とも言われています。

 

 

おもに生殖器や甲状腺、副腎、膵臓など

多くの臓器にトラブルを起こすことが

わかっています。

 

できる限り、プラスティック以外の

ものを使用するように努めましょう。

 

 

フッ素加工された調理器具

 
フッ素加工された調理器具は非常に強力な
 
猛毒として指摘されています。 
 
フッ素フッ化化合物にはガン化の促進や
 
脳神経障害との関連も示唆されています。 

 

フッ素加工された鍋やフライパン等

使用を控えましょう

 

医療にかかわる有害物質

 

検査機器

 

レントゲン・CT・マンモグラフィー

PETはすべて放射線被ばくします。

 

とくにCTの被ばく量は大きく

1回の検査で100mSvを

超えるケースもあるとか。

 

実際に日本人のガン患者の1割は

X線被ばくによるものと言われています。

 

また、

MRI診断装置は

有害電磁波をもろに浴びる機器です

 

これらの検査を受けるべきか否かは

みなさん自身がしっかりと

そのメリット、デメリットを考えて

ご判断ください。

医薬品

 

医薬品はすべて石油化学物質から

できています

 

つまり体にとって

毒物になります

 

抗菌剤

降圧剤

向精神薬

睡眠薬

鎮痛剤

解熱剤

など

ワクチン

 

ほとんどのワクチンには

水銀・アルミニウムをはじめとした

有害金属・防腐剤・

グルタミン酸ナトリウム

などの神経毒が含まれています

 

銀歯・歯の詰め物

 

さらに銀歯歯の詰め物にも

有害金属・接着剤などが使われています

 

これらすべて使うなと言って

いるわけではありませんが

 

毒物であることを認識した上で

本当に必要か否か

ご自身でご判断ください

 

電磁波の害について

 

電磁波

 

 

電磁波は目に見えませんが

様々なところから

発せられています。

 

あまり知られていませんが、

電磁波は驚異的な障害を

人体にもたらします

 

脳腫瘍・白血病・ガン・アルツハイマー

催奇形性・脳神経障害・ホルモン障害

自殺・心臓麻痺・免疫低下学習能力低下

などなど、ありとあらゆる症状の原因に

なっています。

 

ちなみに日本の電磁波の安全基準は他の諸外国の

60~100万倍も甘いのです

 

電磁波を発する代表的なものは

 

MRI診断装置

電波塔

送電線

飛行機

新幹線

自家用車

 

スマホ(5Gは特に危険)

パソコン

 

ホットカーペット

こたつ

IH調理器

電子レンジ

ハンドミキサー

ヘアアイロン

ドライヤー

電気カミソリ

 

ACアダプター

 

 

対策としては

できるだけ

送電線の近くに住まないこと

そして、このような機器や乗り物

をできるだけ使わないこと。

 

 

しかし

どうしても使わなければ

ならない場合は、以下に注意

してください。

 

 

 

 

スマホ

 

・イヤホンマイク(またはスピーカー機能)

を使って通話

・充電中に通話しない

・枕元に置いて寝ない

・ブルートゥールスを使用しない

 

家電製品

 

・必ずアース線をつける

・最低100~120cm離れる

(離れることで電磁波の影響が

小さくなります)

・使わない時はコンセントを抜く。

・温度を低めに、時間を短めに使用。

 

その他

 

 

・市販の電磁波除去シールなどの

電磁波対策グッズを活用する

 

電磁波測定器で身の回りの電磁波を

測って確認する

 

定期的にアーシング(素足で地面を歩いたり、

土や木々に触れあったりする)する

 

【参考】電磁波対策

 

 

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