はじめまして。 癌サバイバーーミュージシャン浅井しんやです。

 

この度は「癌根本治癒プログラム」をお買い上げいただきましてありがとうございます。

 

このプログラムを手にされたあなたは,

癌と宣告されたご本人か、またはそのご家族、ご友人の皆様だと思います。

 

僕自身も数年前に癌を宣告され、医師から、化学治療(抗がん剤、放射線治療)を行わなければ99%癌は再発し、命の保証はないとまで言われた人間です。

 

癌という病気は、ほとんどの方がその病態の真実を知らないにも関わらず、「命を落としかねない恐ろしい病気」という認識がまだ広く一般に浸透しており、癌になったが最後、辛く苦しい闘病生活を強いられるのは当たり前だと思われているようです。

 

また、そういった癌患者の弱みに付け込み、悪質な民間療法、悪徳商法が後を絶たず、

「癌に効く」という謳い文句で癌ビジネスが横行しています。

癌患者にとっては、様々な情報が飛び交う中、情報を取捨選択していくだけで疲れ果ててしまいます。

 

僕がこのプログラムでご紹介する方法は、僕自身が癌患者の立場から、癌を治癒させるまでに泳いだ膨大な情報の海の中で実際に掴んだ確かな真実です。そしてそれには具体的な手法はもちろんですが、

そもそも「癌とは何ぞや」ということの理解に重きを置いています。

 

というのも、現代医学も、多くの民間療法も、癌とは何か?何が原因で癌が生じるか?ということに明確な答えを持たずに、ただできた癌だけをなくそうとだけして処置しているのです。

そのため、どんどん迷路にはまっていってしまっています。

 

根底にある癌という病気の成り立ちを正しく理解して、その原因を取り除くことをすれば、癌は治るのです。

これがわかると、あとはその理屈に照らし合わせて治療方法を選び、実行していけばいいだけなのです。

このプログラムはそういう意味で癌の根本治癒の地図になり得ます。

 

 

まず始めに理解してほしいことがあります。

このプログラムは、薬などにより、一時的に症状を抑え込むといった対処療法や、「これさえしていれば癌が治る」といった奇跡的な手法をお勧めするものではありません。

 

もっと地に足の着いた「日常生活を改善することにより根本からガンを治癒させる」ためのプログラムです。

 

ですからここに書かれていることを実践して、「すぐに癌が治る」ということは期待しないでください。

 

しかし、これは机上の空論ではなく、僕をはじめ、数多くの癌の方々が実際に体験をして効果があったことを1冊のプログラムにまとめ上げたものです。

 

そのため、じっくりと日常生活の中に取り入れていただき、(最初は抵抗があることもあるかもしれませんが、その気になれば誰にでもできる内容です。)実践していただくことで、少しずつあなたの癌は改善に向かっていくでしょう。

 

 

著作権について

 

「癌根本治癒プログラム」(以下プログラムと表記)は著作権法で保護されている著作物です。

プログラムの使用に際しては以下の点にご注意ください。

 

・「プログラム」の著作権は癌サバイバーミュージシャン浅井しんやに属します。

 

・著作権者の事前許可を得ずして、プログラムの一部または全部を、あらゆるデータ蓄積手段(印刷物・ビデオ・テープレコーダー・及び電子メディア、インターネット等)により複製および転載することを禁じます。

 

使用許諾契約書

 

この契約はあなたと癌サバイバーミュージシャン浅井しんやとの契約です。

パッケージを開封することをもって、あなたはこの契約に同意したことになります

 

第一条 目的

この契約書は、本プログラムに含まれる情報を、本契約に基づきあなたが非独占的に使用するものを許諾するものです。

 

第二条 一般公開の禁止

本マニュアルに含まれる情報は、著作権法によって保護され、また秘匿名性の高い内容であることを踏まえ、あなたはその情報を癌サバイバーミュージシャン浅井しんやとの

書面による事前許可を得ずして出版及び電子メディアによる配信等により、一般公開ならびに転売してはならないものとします。

 

第三条 契約の解除

あなたがこの契約に違反した場合、癌サバイバーミュージシャン浅井しんやは何の通告もなく、この使用許諾契約書を解除することができるものとします。

 

第四条 損害賠償

あなたが本契約の第二条の規定に違反した場合、あなたは本契約の解除に関わらず、直ちに、癌サバイバーミュージシャン浅井しんやに対して、違約金として、違反件数と販売価格を乗じた価格の10倍の金額を支払うものとします。

 

第五条 その他

プログラムはあなたが個人的に参考にして使用することを目的にしておりますが、期待通りの効果が見られず、万一如何なる損害や障害が生じた場合においても、癌サバイバーミュージシャン浅井しんやはその結果に責任を負うものではありません。

 

注意

 

当商品はすべての方に効果があることを保証するものではありません。

病気には様々な症状、病状があり、効果には個人差があります。

 

 

 

返金保証制度

 

このプログラムを実践して、もしもあなたの症状に何一つ改善が見られなかった場合は、購入代金を全額返金させていただきます。

人によって変化が起きるまでの期間に差がありますので、期間を購入後1年3か月(450日間)とさせていただきますので、あなたがこのプログラムを実践し、満足するまでその効果を試していただき、変化がなかったら下記返金請求方法に基づき、浅井しんやまでメールをください。

 

ただし、プログラムを購入し読んだだけで実際に実践をしなかったら、あなたの現状に変化は間違いなく起きませんので、最低限のご理解をよろしくお願いいたします。

 

※このプログラムの内容を3か月以上継続して実践しても、その症状に何一つ改善が見られなかった場合に返金の対象とさせていただきます。

 

※返金保証期間は、購入後450日間とさせていただきます。

 

 

 

 

返金請求方法

 

①当プログラムを実践する前の症状がわかるもの(CT・MRI、メタトロン等での患部の画像)をご用意ください。

 

②当プログラムをスタートし、1週間毎に実践した内容を詳細に書いたメモをご用意ください。

 

③当プログラムに書かれている内容を3か月以上継続しても、何ひとつ効果が得られなかった場合は、浅井しんやまで①の画像と②のメモを添付の上、「返金希望」の旨メールしてください。

 

④お客様からの画像とメモを確認の上、お客様のメールアドレスに「返金申請フォーム」をお送りしますので、返金用の銀行口座番号等、必要事項を入力して送信してください。

 

⑤「返金申請フォーム」にご入力いただいた内容に基づいて、1週間以内に、お客様ご指定の銀行口座に購入代金を返金させていただきます。

※なお、商品の返品は不要です。

 

 

 

 

 

 

 

目次

 

はじめに

 

 

1.癌の原因を知る

 

 

2.食事療法

 

3.睡眠

 

4.運動

 

5.メンタル

 

6.身の回りの毒を避ける

 

7.自分でできるセルフケア方法

 

・免疫を上げる方法

 

(1)井穴刺絡

(2)爪もみ

(3)チクチク療法

 

・体内デトックス方法

 

(1)ひまし油パック

(2)断食(ファスティング)

 

・癌を消す方法

 

(1)重曹水

(2)クエン酸水

 

8.その他の治療方法

 

癌サバイバーの体験に基づく治療方法

(1)水素(水・風呂・ガス・サプリ)

(2)ヘルストロン(電位治療器)

(3)水溶性ケイ素(シリカ水)

(4)ハタ乳酸菌

(5)メタトロン(波動測定器)

(6)AWG(波動医療器)

(7)セルパワー(磁気治療器)

(8)ハイパーサーミア

 

9.まとめ

 

 

 

 

 

 

はじめに

 

 

 

癌と宣告されたあなたは、とてもショックを受けて不安で仕方ないかもしれません。

過去の僕もそうでした。

 

 

ですが、まずはじめになぜ不安なのか?を考えてください。

「癌は怖い病気」だと思っているからではないですか?

 

でも、あなたは癌がどんな病気かしっかりと勉強されたことがありますか?

 

人間は知らないこと、未知のこと、わからないことだから恐怖を覚えるのです。

逆に言うと癌という病気が何かわかれば、怖くありません。

 

なのでまずは、落ち着いて冷静になってください。

 

ほとんどの癌はすぐに悪化しません

 

慌てると判断を間違ってしまいます。

 

僕は医者ではありません、ただの癌患者だった人間です。

でも癌になりたくさん勉強したこと、実践したことで癌を克服できました。

このメソッドでは僕が学び実行したことをすべてお伝えしていきます。

 

 

第1章 癌の原因を知る

 

当たり前ですが、物事には原因と結果があります。

原因がなく起こる結果はありません。

 

しかし、病院では癌の原因については教えてくれません。

僕は自分が癌になった時、何が原因で癌になるのか医師に尋ねましたが、「原因はない」と言われました。

 

僕の場合は脳腫瘍だったので何千人かに1人の確率で病気が発症すると。

こう言われてしまうと、ただ運が悪かっただけで対策のしようがありません。

 

しかし、本当は違うのです。

あなたが癌になったのにはちゃんと原因があります。

 

まずは癌の原因を理解することです。

癌はなぜ生まれるのか?

 

結論。

 

癌は血液の汚れが原因でおこります。

血液の劣化といってもいい。

 

そもそも私たちの体のすべての細胞は血液中の赤血球が分化してできているのです。

このことは1940年代に千島喜久男という方が「千島学説」として証明していますが、

医学界はこの事実を否認し続けてきました。

 

現代医学は「すべての細胞は細胞分裂を繰り返し増殖する」という「ウイルヒョウの細胞分裂説」(1859年)を前提に作られ今日に至っています。

癌細胞が無限増殖していくというイメージはまさにこの大前提から生じています。

 

そういった大前提の上で医学の仕組みが組み立てられているので、それをひっくり返すような事実(千島学説)は医学界にとってとても不都合なものだったのです。

 

しかし、事実は、正常細胞であれ、癌細胞であれ、すべては私たちの血液中の赤血球が分化して生まれているのです。

つまり、癌細胞は劣化して病変した赤血球が集まってできたものです。

そして、赤血球は食べ物から造られ、しかも意識や感情、心理状態によって多大なる影響を受けています

このことをまず頭に叩き込んでください。

 

この事実について、本プログラムでは詳細には触れませんが、詳しく知りたい方は、千島学説

について書かれた本を読まれてみてください。

【参考】「ガン呪縛」を解く 千島学説パワー稲田芳弘

 

千島学説を前提に考えると、血液の劣化で癌が生じるのですから、血液は全身に巡るため、癌とは全身病であることがわかります。全身病ですから一部の癌腫を手術で切り取っても、抗がん剤で叩いても、放射線で焼こうとも、何の意味もないことがわかっていただけると思います。

 

また、癌の転移もあり得ません、転移ではなく、汚れた血液が新しい場所に癌を作っただけなのです。

 

この事実は病院では決して教えてくれません、なぜなら、先ほど言ったように現代西洋医学は根本にある前提が間違っているからです。

 

 

 

 

では、癌を克服するにはどうしたらいいか?

血をキレイにすればいい

はい、それだけです。

とてもシンプルです。

 

 

でも、血をキレイにするにはどうすればいいのか?

それを考えるにはどうして血が汚れるのかを見ていかなければいけません。

 

その前に血はどこで作られるかご存じでしょうか?

西洋医学的には血は骨髄で作られるというのが常識になっており、それをベースに学問が組み立てられています。しかし、本当は血は骨髄ではなく腸で作られるのです。

 

食べたものが腸で血となり、その血が全身に運ばれ細胞となっている。

とてもシンプルです。

 

では、汚れの原因は何か?

そう、私たちが普段口にする食べ物です。

 

 

ですから、よく癌の食事療法と言われますが、これで食事を改めるというのが癌を克服するうえでいかに重要なことかがわかっていただけるかと思います。

 

まとめ1

 

正常細胞も癌細胞もすべては血液が分化したもの

→血液は腸で造られる

→血液は「食べもの」から造られる

→食べものが毒まみれ

血液の劣化

 

 

もうひとつ血液を汚す(劣化させる)大きな要因にメンタルがあります。

人間の体には自律神経という自分の意志とは独立して働く神経系があります。

 

この自律神経にはストレス時に働く交感神経

リラックスしたときに働く副交感神経があり、

相互にバランスを取りながら体内の血流量、体温、ホルモンなどを調節しています。

 

しかし過度なストレスが継続するなどして交感神経が優位になりすぎると、血流が落ち、体温が下がり、血糖値が上がることで血液はドロドロに汚れます。そんな状態が長時間続くと、癌になりやすい体質に近づくのです。

 

つまり、自分のメンタル(思考)が知らないうちに自律神経に働きかけ、結果、血流を鈍らせ、血液劣化を招いているのです。

 

癌になる方は、食生活による毒の溜め込みとメンタルの状態が両方合わさって血液劣化が起こっているケースが多いです。

 

まとめ2

 

ストレス・過緊張により交感神経が優位となりバランスが崩れる

→血流が鈍る・体温低下

血液の劣化

 

 

ということで癌を自然治癒させるための方法を簡易にまとめると

血液をキレイにするために

 

体内に入ってくる毒を減らす、デトックスする(食事療法)

自分の考え方を変える(頑張りすぎてストレスをためすぎているのをやめる。もっとゆったり、あいまい、でたらめ、いい加減になる)

ことです。

 

 

 

 

では癌の原因と、自然治癒の大枠を理解したところで次の章からは具体的な方法に入っていきたいと思います。

 

 

 

 

第2章 食事療法

 

 

癌の原因が血液の汚れであることはすでに述べました。

そして血液を汚す最大の原因が食事であると述べました。

では癌患者である僕らはどのような食事を心がければいいのでしょうか。

 

 

 

 

 

まずは、何を食べるかより、何を食べないか。体内に毒を入れないようにすることが大切です。

 

(1)食べてはいけない食品について

砂糖(精白された炭水化物 白米も×)

ご存じの方も多いと思いますが、癌細胞は糖質(グルコース)をエネルギー源にして生きてい  ます。砂糖をはじめ、特に精白された炭水化物を食べることは癌に餌を与えていることになりますので、極力控えたほうがいいといえます。糖質を完全にカットするのが辛い場合は、白米を玄米に置き換えたりしてみましょう。

 

 

加工食品全般(食品添加物全般)

スーパーやコンビニで売られているお惣菜や外食全般は、味や見栄えを良くするために化学調味料、人工甘味料、保存料、着色料など多種多様の食品添加物が使用されています。これらを食べることは化学物質(毒)を摂取していることとイコールです。加工食品、外食は避け、なるべく自炊するようにしてください。

 

悪い油(酸化した揚げ物・サラダ油・植物油脂・ポテトチップス等のスナック菓子・マーガリン・ショートニング・コーヒーフレッシュ(トランス脂肪酸))

市販されている食用油のほとんどは「溶剤抽出法」といって化学物質で抽出する方法で作られています。

特にトランス脂肪酸と言われる油は製造過程で植物油に水素が添加され、体内で分解されにくく動脈硬化をはじめ様々な疾患の原因となり、海外では販売禁止されている国も多いのですが、日本は野放し状態です。マーガリン、ショートニング、ファットスプレッド、などという名前で様々な菓子類にも使われています、ファーストフード、コンビニ弁当なども当然ですが要注意です。

動物性たんぱく質(食べる場合は産地、餌、飼われている環境を選んで)

肉については賛否両論ありますが、僕は栄養面で肉は非常に重要なたんぱく源と考えています。ただし、畜産の飼い方、餌、飼育環境、ホルモン剤、抗生物質の有無、などについてはできるだけチェックし、安全なものを選ぶようにしています。あまりに安いもの。どこ産のものかわからないものは食べないほうが無難です。

 

牛乳・乳製品

過去には牛乳はカルシウム補給のために飲むように推奨されていましたが、現在はカルシウムパラドックスといって牛乳を飲めば飲むほど骨が脆くなることもわかってきています。

また、近年牛乳は癌をはじめ様々な疾病の原因であることが指摘されてきているのです。

 

特に日本人は乳糖不耐症といって牛乳を分解できる酵素を生まれつき持たない者も多く、牛乳は飲まないに越したことはないのです。ヨーグルトも同様です。(ヨーグルトが好きな方は豆乳ヨーグルトなどで代用してください。)

 

農薬まみれの野菜・果物

野菜などに使われている農薬はもちろん体内に入れないほうがいいです。

無農薬の野菜があればいいですが、なかなかそういった食材が手に入らない事の方が多いかと思います、そんな場合は出来る限り農薬を落として使用するようにしてください。

重曹で洗う方法や50℃のお湯で洗う方法などがあります、また、市販の農薬落としを使うのもありかと思います。

 

果物についても同様に農薬・防カビ剤(海外産の果物)等は要注意です。また、果物は果糖が多いので食べすぎないように気を付けてください。

 

小麦製品全般(パン・パスタ・うどん等)

小麦も様々な疾患の原因になることが指摘されています。現代の小麦は腸に穴を開ける(リーキーガット)可能性も指摘されており、少なくとも免疫の要である腸の活動にいい影響を与えないことは確かなので、小麦も極力控えることが望ましいでしょう。

 

遺伝子組換え食物

日本には大量の遺伝子組み換え食品が輸入されています。大豆、トウモロコシ、なたね、てん菜、じゃがいもなど。ほとんどは家畜のエサとして使用されるので、表にでてきませんが当然ながら生物濃縮を経て人の口に入ります。遺伝子組換え食品を食べさせたラットには奇形が生じている例もあります。そんなものを知らず知らずに口にしているのです。

日本では表示義務もあいまいですが、極力避けるに越したことはないでしょう。

 

水道水

水道水に含まれている塩素がよくありません。飲料はミネラルウォーターにするか、最低でも浄水器を使って塩素を取り除いてください。

 

 

(2)食べていい食品について

抗がん作用のある野菜にんにく・ターメリック(ウコン)・キャベツ・セロリ・たまねぎ・人参・ゴーヤ・ブロッコリースプラウト・クレソン・生姜など)

 

アメリカ国立がん研究所が発表した癌に効く野菜「デザイナフーズ・ピラミッド」この食品群でトップに輝いたのは「にんにく」次いで「キャベツ」です。にんにくは最強の抗がん野菜なのです。1日の摂取量としては4g程度。にんにく約ひとかけ程度です。

 

また、食前に生キャベツを食べるのも効果的、満腹感が得やすく、食べすぎを防ぐ効果とともに、発がん抑制作用のあるイソチオシアネートも摂取することができます。

 

この食品群(デザイナーフーズピラミッド)に基づいて積極的に抗がん野菜を食べるようにすることをお勧めします。

 

※これらの野菜は可能な限り無農薬のものを「野菜スープ」や「ニンジンジュース」にして摂るのが効率的です

 

 

 

 

玄米(精白されていない炭水化物)

玄米は炭水化物ですが、ビタミン・ミネラがが豊富で食物繊維を多く含みます。食物繊維は腸内細菌の餌になり、腸内細菌が元気づけば、免疫力が活性化するので体調が整い、病気から遠ざかります。

 

玄米にはフィチン酸、アブシジン酸という細胞毒が含まれていますので、

玄米を炊く前には、必ず半日以上水に浸して(できれば発芽させて)毒を抜いてから炊飯してください。

 

玄米は白米に比べて消化しづらいため、よく噛むことも重要です

一口30~50回は噛むように努力してみてください。

 

また、酵素玄米(発酵玄米)にして食べると栄養価も高くなり、おすすめです!

 

良質な油亜麻仁油・えごま油・ココナッツオイル・MCTオイル・エクストラバージンオリーブオイルなど

 

炎症を引き起こすオメガ6の油(紅花油・キャノーラ油・コーン油など)を減らし、炎症を減らすオメガ3の油(亜麻仁油・えごま油・魚油(EPA DHA)など)を積極的に摂取するようにしてください。調理用には酸化しにくいオメガ9の油(エクストラバージンオリーブオイルなど)がお勧めです。

 

また、ココナッツオイルやMCTオイルは即エネルギーになりやすく、カンジダ(真菌)対策にも優れています。

 

発酵食品ぬか漬け納豆・味噌・醤油・酢・梅干し・キムチ・豆乳ヨーグルト

 

体の免疫細胞は腸に7割存在するといわれています。腸内細菌を整えるためにも発酵食品を積極的に摂取することは大切です。

 

特に腸内細菌のうち善玉菌の代表である「乳酸菌」を腸まで届けたいのなら、ヨーグルトよりも日本古来の発酵食品がお勧めです。例えば、ぬか漬け、納豆、味噌、醤油、酢など。日本古来の発酵食品はその多くが植物性です。植物性乳酸菌は動物性乳酸菌よりも胃酸に強く、生きて腸に届くのです。

 

良質な塩

塩は人体にとってとても大切なミネラルです。

よく癌の食事療法で塩を抜くということを指導されている方がいますが、完全に塩を抜くと、人間は生きていけません。ゲルソン療法などで塩を抜く場合も、一定期間に限って塩を抜くのが基本です。

 

なお、ここでいう摂っていいい塩とは天然の海塩、岩塩などを指し、間違っても精製塩(塩化ナトリウム99%の塩)ではないことに注意してください。精製塩は摂らないようにしましょう。

 

 

まごわやさしい食事

日本古来からの食事がやはり重要となります

 

豆類・ま・かめ(海藻類)・野菜・魚(小魚サジ、サバ、イワシなどの青魚がよい)・いたけ(キノコ類)も類)を中心とした食事を積極的に摂ることです。

 

海藻類(ワカメ・コンブ・ヒジキ・海苔など)は私たち日本人が健康を保つために必須のミネラルが豊富に含まれており、腸内細菌の大好物である水溶性食物繊維も非常に豊富です

 

キノコ類(シイタケ・マイタケ・エリンギ・シメジ・エノキ・ナメコ)には免疫力を高めるβグルカンが豊富な上、癌の原因である活性酸素を除去する抗酸化力があります。

 

また、「旬のもの」をまるごと食べることも重要です。

季節にはその季節に必要な栄養を含んだ食物が採れます。その栄養をまるごといただくことが健康の秘訣です。

 

 

 

ミネラルたっぷりの水

 ビタミン・ミネラル・炭水化物・タンパク質・脂質の5大栄養素のうち、ミネラルだけは自分の体内で作り出すことが出来ず、食事で摂取するしかありません。特に人体に必要なミネラルとして

カルシウム(Ca)、リン(P)、マグネシウム(Mg)、カリウム(K)、ナトリウム(Na)、セレン(Se)、ケイ素(Si)、ゲルマニウム(Ge)、亜鉛(Zn)、マンガン(Mn)、鉄(Fe)、銅(Cu)、コバルト(Co)、ニッケル(Ni)、モリブデン(Mo)、リチウム(Li)、バナジウム(V)、タングステン(W)、バリウム(Ba)、チタン(Ti)、ヨウ素(Yu)などがあげられますが、実はこの微量ミネラルが免疫力を高め遺伝子を正常に働かせる重要な役割を担っています。

 

生物の生命活動には、触媒として酵素が関与していて、酵素がなくては生命活動が滞ってしまいます。その酵素を安定させ、酵素活動の中心となり、重要な働きをするのがミネラルなのです。

ミネラルが不足した状態では、体内の代謝活動が正常に働かないのです。

 

また、人の体の60~70%は水でできています。

その水の量が保たれていて綺麗な状態であれば健康であると言えます。

 

この水分量が5%少なくなっただけで人は脱水症になります。

また、水分量が足りないと腸での吸収も悪くなり、便秘の原因にもなります。

 

1日に必要な水分量は30ml×体重で計算できます。

体重60キロの人なら30×60=1800ml(約2ℓ)となります。

この水分量は食事で摂取した分も含みますので-300mlくらいで考えるとちょうどよいです。

 

水分はコーヒーやお茶で摂るのではなく、必ず水で摂ることが重要です。

コーヒーやお茶は利尿作用があり、返って脱水症状を引き起こしてしまうからです。

 

できるだけ自然のミネラル水を取り入れることをお勧めします。

 

ミネラルを含む水には生体機能を整え、動脈硬化を防ぎ、体質を改善する効果があります。

 

水の飲み方にも注意があります。1日の水分量を一気に摂ってしまうのではなく、こまめにちびちび飲みをするということです。

目安としては、1回の摂取量コップ1杯250ml程度を「のどが渇いたな」と感じる前に飲むことです。

 

 

第3章 身の回りの毒を避ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身の回りの日用品にも注意が必要です。

経皮毒という言葉のとおり、私たちが普段使用している洗剤、化粧品等から様々な化学物質が経皮吸収されているのです

合成界面活性剤が使われている市販のシャンプー・リンス・ボディソープ・石鹸などはすべて使用をやめてください。

 

合成界面活性剤は体外から異物、毒物の侵入を防ぐ皮膚表面の保護層「皮脂膜」を溶かし、破壊します。保護層を破壊された皮膚はむきだしになり、そこから「経皮毒」として合成洗剤の有毒成分が体内に侵入し、内臓まで犯してしまうのです。

 

また歯磨き粉に使われているフッ素も猛毒です。

フッ素はもともとは畜産家が手に負えない暴れ牛をおとなしくさせるために使われていた神経毒です。虫歯予防にと効くと、歯科医は推奨しますが、非常に危険な毒物です。

 

女性の方は毎日使っている化粧品も要チェックです。

肌ケアを目的にしていることが、実は逆に肌を荒らしている原因になっていることもあります。

 

これらの代わりに重曹クエン酸を使ったり、を歯磨き粉の代わりにしたり、無添加で体にやさしい石鹸などを使用するなど工夫してみてください。

シャンプーを変えるだけで癌腫瘍が縮小したという事例もあります。

 

それだけ私たちの日用品は毒にまみれているのです。

身の回りから毒を排除していきましょう。

 

 

 

第4章 睡眠

 

 

 

 

睡眠は体内の老廃物を回収し、傷ついた細胞を修復するという意味から血液の浄化につながります。

最新の研究では、食事、運動、睡眠のうち、健康のためにもっとも大切なのは睡眠ということがわかっています。睡眠は健康を保つ最強の薬なのです。眠らないと癌は治りません。

 

睡眠時間が6時間未満の人は7時間以上の人に比べて癌の罹患率が40%も上昇するという研究結果もあります。みなさんは癌になる前、睡眠は足りていましたか?

 

必要とされる睡眠時間には人によって個人差があるものの、

最低でも1日平均7時間から9時間は必要とされています。

 

以下睡眠に関するポイントをまとめます

 

*守ってほしいルール

 

同じ時間に寝て同じ時間に起きる習慣をつける(目標8時間睡眠)

夜10時から深夜2時までの時間は出来る限り寝る

昼寝(仮眠)は20分以内にする。(夜4時以降の仮眠はNG)

 

*よい睡眠を得るためのポイント

 

週2日、30分程度の軽い運動を習慣化する

(ただし寝る前は運動しない。3~4時間前には運動を終える)
寝る1時間前に入浴する(入浴後、体温が下がることで入眠しやすくなる)

寝る前は食べない(胃に食べ物が入っていると良い睡眠が得られない)

寝る前にブルーライトを浴びない(PC、スマホはブルーライトをカットに設定)

寝るときは部屋を真っ暗にする(遮光カーテンなど使用)

電磁波の発する機器の電源を切る(枕元でスマホ充電は厳禁!)

 

 

 

第5章 運動・入浴

 

 

運動することが癌に効果があるといういくつかの研究があります。

 

*ウォーキング

 

癌患者が運動すると死亡率が優位に低下することがハーバード大学の研究で確認されています。

しかも、その運動というのはただ歩くだけでOK!!

研究では歩くだけで死亡率が半減するという結果になっています。

 

この研究では1か月に120km歩くということなので、週に5日歩くと仮定し、1日換算すると

1日6km×週5日×4週となります。

 

歩く速度を時速4kmと仮定すると、

1日1時間半歩くだけでOKです!

できれば自然の中を深呼吸しながらウォーキングしてみてください!

 

*筋トレ

 

筋トレも効果が確認されています。

癌患者が週2日筋トレをするだけで死亡率が約30パーセント低下したということがシドニー大学の研究で確認されています。

これはスポーツジムに通わなくても腕立て伏せのような自重トレーニングでも効果があるとのこと。

 

筋肉を使うことで筋肉から活性ホルモンが出ることがわかっています。その効果は若返り、免疫力アップ、新陳代謝アップ、活性酸素除去等、すばらしいものばかり。また不思議と筋トレをするとメンタルも前向きになるのです。筋トレはやらない理由がないほどその効果を僕は体験しています。

 

ちなみに僕はガンになってから週に2回は筋トレをしていました。

 

*腹式呼吸

 

呼吸は健康のためにとても重要なものです。特に長息と呼ばれる、長く息を吐くことが健康につながると言われており、その呼吸法が腹式呼吸です。

 

腹式呼吸「息を吸う時にお腹を膨らませ、吐くときにお腹を凹ませる」呼吸法

これを数回繰り返すだけで自律神経が整っていきます。

 

自律神経が整うことで交感神経優位(ガン体質)から副交感神経優位にもっていくことができ、血流が増え、酸素が細胞に行き渡るようになります。

ポイントは息を長く吐くこと。吐ききることに意識を向けることです。吐ききって力を緩めると、空気が自動的に肺に入ってきてお腹が膨らむ、というイメージです。

 

ストレスを感じた時などは特に意識的にやるようにしてください。

 

*入浴

 

癌の方は低体温の方が非常に多いです。体を温めることは免疫力を高めることとイコールです。

体温が1度上がると代謝は12%、免疫力は30%上昇すると言われています。

家庭でできる体温を上げるための一番簡単な方法は入浴です。シャワーで済ますのではなく毎日しっかりと湯船に浸かることがとても大切です

 

*入浴するときのポイント

 

①入浴前に500㏄程度の白湯を飲む

②40~42度のお湯に20分以上浸かる

③体温が38度くらいまで上がったのを確認して湯船から上がる

④風呂上がりにまた白湯を飲んで体を冷やさない

 

①~④の入り方をを週に2日以上行う (その他の日は普通の入浴を行ってもよい)

 

 

 

 

第6章 メンタル

 

血液が汚れる原因は外から入ってくる毒の他にもう一つあります。

それは体の内側から生じるもの、ひとことで言えばストレスです。

わたしたちが日々感じるストレスが血液を汚しているのです。

 

私たちの体は自律神経に支配されています。

自律神経には交感神経副交感神経があります。

 

緊張したり、ストレスを感じると交感神経が優位になります。

すると、体は血管を締めて、血糖値を上げ、臨戦態勢を整えます。

 

それが一時的に起こる分には問題ないのですが、常時ストレスを感じていると、血流が滞り、血液がドロドロになります。血流が滞るので酸素が細胞に行き渡らなくなり、体温も下がり、免疫力が落ちます。

 

だから癌の方はほとんどが交感神経優位の方です。

 

これを解決するには、ストレスを失くすか、

日々思うこと、考えることを改善していくかしかありません。

 

つまり、交感神経優位をやめてリラックスしている時に働く副交感神経優位の状態に持っていく要があるのです。

 

 

そこで大切な習慣はこの2つです。

 

この2つは道徳的なことに聞こえるかもしれません、でもやってみたらその効果がわかってもらえるはずです。

なので、テクニックだと思って実践してみてください!

 

*笑い

 

笑いは交感神経優位から副交感神経に一瞬で切り替えことができる必殺技です

実際に、癌患者を数時間大笑いさせたら癌に打ち勝つためのNK細胞(免疫細胞)が6倍になったという研究があります。

 

 

重要なのは 本気で笑わなくても同じだけの効果があるということです。

 

 

作り笑いでもかまわないので、笑顔を作る。それだけで効果があるというのです。

嘘でいいのです!嘘から始まるのです!

 

 

だからヤケクソでもいいので笑ってください!!

 

 

 

*感謝

癌宣告を受けてから前向きに生きるか、後ろ向きに生きるかでその後の生存率に77倍もの差が生まれたという研究があります。つまり、それだけ心の持ち方で左右するということです。

そして、心を前向きに保つ2つめの方法が感謝です。

癌とは血液の汚れ(毒)が集まって塊をつくったものです。

それはそうしなければ、毒で汚れた血液が全身に回り、あなたという生命自体が死んでしまうからやむなく体が防衛反応として癌という腫瘍を作り、毒を一か所にかき集めたのです。そしてより綺麗な血液を体内に循環させようとした。そのために生まれたのが癌なのです。

 

癌があるから、毒が全身に回らず、わたしたちは生きていることができている。

 

そう考えると、癌とは恐ろしい悪魔のような存在ではありません、むしろ、私たちを生きながらえさせるために現れた救世主です!

 

考えてみれば人間の体は本当によくできています。

 

風邪になって熱を出すのは体が病原菌をやっつけるために体温を上げて免疫を高めるためです。

 

悪いものを食べて下痢をするのは体から悪いものを早急に排出するためです。

 

癌に下血が多いのは、汚れた血液を排出し浄血を図るためです。

 

あなたの体が起こす反応はすべて正しいのです!

癌も同じです。あなたの体に必要だから生まれてきたのです!

 

そう思うと癌に対しても「ありがたい」と感謝できるのではないでしょうか?

 

 

癌になったあなたは実はとてもラッキーです。

癌にならなければ気づけなかったことがたくさんあるはずです。

 

癌宣告を受けた瞬間から、今まで当たり前だった日常が急に当たり前ではなくなったのではないでしょうか?

何気ない日々が、どれだけ愛おしいものかと思ったのではないでしょうか?

 

でもそれは、癌になったからこそ思えたことですよね?

今までの生き方は、あなたにとって何かしら無理があったのです

癌はそれをあなたに気付かせるために生まれてきたのです。

 

これは人生を変える大きなチャンスです。あなたが本当に望んでいる生き方をするための。

 

あなたが癌の意味に気付き、生き方を変えれば、癌は役割を終えて消滅します。そして、それは健康を取り戻すだけでなく、人生が今までよりもっと輝き出すことを意味します。

 

気づいてください。癌に感謝してこれを機に生き方を変えるのです!

 

この生き方、考え方を見直すというのはこのプログラムの一番の中核になりますのでしっかりと理解してください。

 

 

 

それでも、どうしても感謝なんてできないという方は、

心から思えなくてもいいからやってみてください。

 

形だけでいいのです。嘘でいいのです

 

 

形だけで感謝しているうちに、脳は勝手に「なぜ感謝するのか?」を考え始めます。

そうして、その「なぜ?」に対して脳が自分が癌になって良かったと思える理由を思いつきます

 

癌になったから私は〇〇することができた

癌のおかげで私は〇〇のように生きれるようになった

 

というような感じです。

 

人が生きるのに必要なのは希望なのです。

どんな状況になっても人は希望さえあれば前を向いて歩いていけます。

 

癌宣告を受けて後ろ向きになる人は生きる希望を失うからだと僕は思います。

 

感謝することは生きる希望を見つけることに必ず繋がります。

 

 

第7章 自分でできるセルフケア方法

 

日々の生活習慣を整えるのにプラスして自分でできるセルフケアの方法をお伝えします。

ほとんどお金がかからない方法ですので、取り入れようと思われるものを選んでやってみてください。実践に当たっては、ご自身の体調に合わせて、無理をせず行うようにしてください。

 

免疫を上げる方法

 

免疫は血液中の白血球が担っています。白血球の中には大きく分けて顆粒球と、リンパ球がありますが、このうちに癌と闘ってくれる免疫はリンパ球が担っています。しかし癌患者はこのリンパ球の数が少ないのです。だからリンパ球の数を上げればいいのです。
顆粒球とリンパ球の数は僕らの自律神経が調整しています。自律神経は緊張・ストレスを感じる時に働く交感神経と、緩和・リラックス時に働く副交感神経があります。

癌と闘うリンパ球はこのうち副交感神経と紐づいているので副交感神経を優位にしてあげればいいことになります。

 

つまり、ゆったり、リラックスできる生活環境に身を置く、またはストレスを感じないような考え方を身につけるといったことが必要になるわけです。
しかし、これには時間がかかります。

それで半ば強制的に自律神経を整え、副交感神経を刺激する方法をお伝えします。

※【補足】白血球中の顆粒球・リンパ球の数を調べたい方は血液検査を受ける際に「白血球の分画(白血球像)まで調べてください。」と言うといいと思います。ただ通常の病院ではそこまで血液検査では見ないので、別料金がかかる可能性があります。また、後ほどお伝えするメタトロンでも白血球の数はわかりませんが、白血球の多い、少ないはわかりますので、メタトロンを受けて見られることもお勧めします。

自律神経を整え副交感神経を刺激するその方法とは
①井穴刺絡②爪もみ③チクチク療法の3つです。

 

 

(1)井穴刺絡
井穴刺絡とは簡単に言うと鍼治療です。ただ、普通の鍼と違うのは、指先に鍼をして、わずかに出血させるという治療です。
僕は自律神経を整えるために自分で鍼をしていましたが、本来は鍼灸師でない者が鍼をしてはいけません。ただ、自分が自分にする分には自己責任となりますので、僕は勝手にやっていました。

※ちなみに指先などの毛細血管には汚血が溜まりやすく、出血させることで血液の浄化につながります。はじめのうちはドス黒い血液が出るのでびっくりしますが、やっていくうちに綺麗な血にかわっていきます。

やり方を知りたい方はこちらをご覧ください。

(実践される場合はすべてご自身の判断と責任において行ってください。)

この治療を続けた結果、癌を告知されたときのリンパ球数が、その半年後には2倍以上にまで増加しましたこれで十分に癌に対抗できるリンパ球の数になりました。
ただ、実際に指先に鍼をするのはハードルが高いと思います。そんな方にお勧めなのは爪もみです。

 

(2)爪もみ

爪もみとは先ほどの井穴刺絡で鍼をする箇所(爪の生え際)を指で揉むだけです。
これだけでも自律神経が整うことが証明されています。隙間時間にでき、器具も使わないのでとても簡易でお勧めな方法になります。

(3)チクチク療法
最後はチクチク療法と呼ばれるものです。先の尖った爪楊枝のようなもので頭や顔を刺激する方法です。
これは頭の百会と呼ばれるツボから円を描くようにチクチクと刺激していくだけですが、とても心地よくリラックスが促されます、これも僕は毎日寝る前に欠かさず行いました。かなり寝つきがよくなりました。

体内デトックス方法

 

癌は血液の汚れが原因であると述べました。つまり汚れ(毒)がたまっているのです。その毒をデトックスすることが大切になります。その方法のひとつにひまし油パックがあります。

(1)ひまし油パック

用意するもの
①ひまし油

②フランネル(タオルやクッキングペーパーでも代用可)

③サランラップ(カバーとして使用)

④温熱ヒーター(湯たんぽで代用可)

⑤重曹

⑥オリーブオイル

※ひまし油パックのセットがアマゾン等でも販売されています。

やり方
①サランラップを下にしき、フランネルにひまし油をしみこませる。

②温熱ヒータで温めながら右わき腹に当てる。

③1時間~1時間半ほど横になって休む。

④パックを外し、重曹水で肌についたひまし油をふき取る。

以上を3日連続行います3日目の晩にオリーブオイルを大さじ2杯飲み、翌日に便を出すと体内毒素がデトックスされます。あとの4日間は休息期間になります。

これを1サイクルとして、3~4サイクル行うとより効果があります。
※「エドガーケイシー療法のすべて」に詳しく記載されていますのでご興味があれば参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(2)断食(ファスティング)

デトックスということでいえば、断食(ファスティング)に勝るものはないかもしれません。

しかし、デトックス以上に断食にはたくさんの効果が認められているのです。

断食の効果
①体質を変える

②エネルギー利用方法が変わる

③快楽物質が出る

④宿便を排泄する

⑤環境毒素を排泄する

⑥自己融解を起こす

⑦遺伝子を活性化する

⑧スタミナがつく

⑨免疫力を上げる

⑩活性酸素を減らす

これらの結果、断食には癌をはじめ様々な慢性病に効果があるとされています。
ただし、人によって、また体調によって合う合わないがありますので、かならず良い効果があると保証できるものではありません。実践される場合はご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

僕が行ったのは次の断食方法です

①半日断食(リーンゲインズ) 

 

これは1日のうち食べない時間を16時間確保する断食で夜8時に夕食を食べたとすると翌朝は食べずに昼12時に昼食を食べれば16時間の断食になるので、簡単にできます。

1日のうちに食べない時間を確保することで食べ物の消化に使われるエネルギーが代謝に回され、デトックスが促進されます

僕がこれを行って体感したのは体が軽くなり、頭が冴え、さらに睡眠の質が非常に良くなりました。

②酵素断食

 

酵素断食とは、全く何も摂取しない断食ではなく、酵素ドリンクという断食用のドリンク(最低限の必須ミネラル・ビタミン・カロリーを含んだもの)のみを摂取して行う断食です。

僕は5日間の酵素ドリンクを計3回行いました。

僕がこれを行って体感したのは宿便の排出、肌荒れの改善です。

 

酵素断食5日間のやり方

*用意するもの

①酵素ドリンク(マナ酵素)1500ml

②ルイボスティー

③アミノマキア(アミノ酸サプリ)

④大根1/3本

⑤昆布(適量)

⑥梅干し3個

*断食のために必要な期間
準備食期間 2日

断食期間  5日

回復食期間 3日

合計   10日間が必要になります。

①準備食期間についてはまごわやさしい食材を摂ることと、水を2ℓ飲むことが必要になります。
またこの期間はカフェインを含むコーヒー・お茶、肉・卵・小麦・乳製品を食べないようにします。

②断食期間のうち初めの1~3日目はマナ酵素1日320mlを8回に分けて1回40mlを水で割り、こまめに摂取します。それ以外の食品は口にしません。

③断食期間のうち4~5日目はマナ酵素1日240mlを8回に分けて1回30mlを水で割りこまめに摂取します。それ以外の食品は口にしません。

④断食6日目(回復食1日目)の朝スッキリ大根を食べて宿便を一気に出します。

 

 

*スッキリ大根の作り方大根1/3本と昆布適量を鍋に入れ水で40分ほど煮て柔らかくし、梅干し3個を叩き梅にして完成。

*スッキリ大根の食べ方大根の茹で汁に叩き梅を入れ、梅湯を飲みながら大根を食べる。ほどなくお腹が動き出し、宿便が排出されます。

⑤回復食期間は準備食期間と同じようにまごわやさしい食事をし、カフェイン飲料、肉、卵、小麦、乳製品は摂らないようにします。

はじめは胃腸にやさしいものから徐々に慣らしていき、少しずつ固形物を増やしていく感じが望ましいと思います。

⑥補足 アミノマキア(アミノ酸サプリメント)は断食中に好転反応(頭痛など)が出た場合、また空腹がどうしても抑えられなくなった場合に摂取すると効果があります。

癌を消す方法

 

(1)重曹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

癌の根本原因は汚れた血液です。そして血液が汚れると、体内環境が酸性に傾き、免疫力が低下します。(人間の体内は弱アルカリ性の状態が一番免疫力が強いと言われています。)

すると、普段はおとなしい体内の常在菌の一種であるカンジダ菌(カビの一種)が猛威を振るうようになり、臓器に繁殖し始めます。すると体はそれを抑えようと防衛反応を起こします。その防衛反応の結果できるのが腫瘍です。それを癌と呼んでいます。

 

重曹の効果

①カンジダ殺菌

カンジダ菌はアルカリ性である重曹に弱いことから、重曹で殺菌することができます。(科学誌ネイチャーにも掲載)

 

②ガン組織の酸性化を抑制

 重炭酸ナトリウム(重曹の成分)は、経口摂取すると、血中に入った重炭酸イオンが癌組織に蓄積している水素イオンと反応して二酸化炭素と水になり、二酸化炭素は呼気に排出され、水は血液に拡散されます。この反応により、癌組織の酸性化が抑制されます。

 

③放射線除去

 重曹は放射線も緩和します。

 

 

重曹の使い方

 

①経口摂取

 癌患者の場合、1日10~20gを水に溶かして摂取。

(注)空腹時に摂取すること。(胃に食べ物が入っている状況では、胃から胃酸が分泌され、それが重曹と反応し、重曹の効果がなくなるため)

②重曹風呂

 浴槽に茶碗1杯程度の重曹を入れて浸かります。

③重曹うがい

 癌患者は常時重曹水でうがいをしましょう。

 

「参考文献」ガンの新しい治療法

 

(2)クエン酸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様々な研究でクエン酸が癌を消すことがわかっています。

 

クエン酸の効果

 

①癌の代謝経路を遮断する。

 

私たちの体は食べたものを消化して栄養に変えます。栄養は血液に乗って全身の細胞に運ばれ、細胞はその栄養からエネルギーを取り出し、それを消費して生きています。

 

細胞が栄養からエネルギーを取り出す際には2つの工場(回路)を起動させています。

一つは細胞質内の解糖系回路、もう一つはミトコンドリア内のTCA(クエン酸)回路です。

 

解糖系回路では酸素を使わず、グルコース(糖)からエネルギーを作り出します。作り出すエネルギーはグルコース1分子に対して2分子のエネルギーです。

 

対して、TCA回路では酸素を使うことによって同じグルコース(糖)1分子から32分子のエネルギーを作り出すことができます。

 

つまりTCA回路でエネルギーを取り出したほうがエネルギー効率がいいのです。

 

しかし、癌細胞の中ではなぜかTCA回路を停止して、解糖系回路だけでエネルギーを取り出している状態です。

 

であれば、癌の代謝経路である解糖系回路を停止してやれば、癌はエネルギーが作れなくなり死滅します。そしてその癌のエネルギー代謝経路を阻害する効果があるのがクエン酸なのです。

 

②癌を増やす原因である「乳酸」を消去する

 

解糖系回路でエネルギーを取り出す際に、副産としての乳酸(体を錆びさせる疲労物質)が発生します。乳酸は癌細胞を増殖させます。クエン酸はその乳酸を消去することができます。

また、癌細胞の周囲は酸性に傾いていますが、クエン酸が体液をアルカリ化にし、中和します。

 

③キレート作用によりミネラル・ビタミンの吸収を助ける。

 

クエン酸は体に取り込みにくいミネラル・ビタミンなどの栄養素をキレート(結合)して吸収しやすくします。また、反対に体内の悪い重金属を結びけて解毒させます。

 

 

 

クエン酸の使い方

 

癌患者の場合、1日、5g~15gを水に溶かしてこまめ(2時間おきくらい)に摂取。

(注)飲みにくい場合は、重曹にクエン酸を混ぜると炭酸水になり飲みやすくなるが、その場合は、重曹の癌に対する効果がなくなるため、双方の効果を生かしたいなら別々に摂るほうがよい。

クエン酸水は歯のエナメル質を溶かしたり、胃を痛めたりするので注意が必要。

食事中か食後に飲んだほうが良い。(空腹時は胃を荒らす可能性があるため。)

 

 

 

「参考文献」「クエン酸で医者いらず」「クエン酸でガンが消える」

 

 

第8章 様々な治療方法

 

ここからは様々なサプリメントや具体的な治療方法、治療器具などをご紹介していきます。
しかし、先にもう一度、言っておかなければならないことがあります。

本当に癌を根治させたいのであれば、原因にアプローチすることが必須です。

そして原因はあなた自身の生活環境や考え方です。

 

ここを無視して様々な治療に手を出す方が多いですが、それでは根本から良くなることは絶対にありません。

本当に大切なのは第1~6章でご紹介した癌の原因を理解し、自分自身を見つめなおし、考え方や生き方、生活習慣全般を改めることです。そのことを肝に銘じていてください。

しかし、実際は、この原因にアプローチするという手法は相当の根気とモチベーションを必要とします。なぜなら、結果が見えるまでに相当な時間がかかるからです。最短でも3か月以上~1年単位で生活改善、生き方改善に取り組まなければなりません。そして「癌は怖い」「早期に対処しなければならない」と思っている人たちからすると、そんな長い時間、悠長なことをしていられない、というのが本音ではないでしょうか。

 

以前の僕がそうであったように、癌患者は、一刻も早く癌腫を少しでも縮小したいと考えているものです。(実際には癌は怖くもなく、一刻を争うような病気ではありませんが)

 

そのため、今からご紹介するのは、原因にアプローチする手法を継続することを前提とした上で、より早く結果を出したいと思われている方に、僕を含め、多くの癌サバイバーがどのような治療をしてきたか、その体験談から、癌サバイバーの皆さんが実際に良かったと感じているものをまとめました。

 

しかし、あくまでこれは個人の体験に基づくものであり、この治療をすれば、どんな癌でも治るとか、万人に必ず効果があると言及しているものではありません。また、ここで紹介する治療法、治療機器等についても癌を治す効果が認められているわけではなく、このような商品を販売する目的で紹介しているわけでもありません。

 

そのことをご理解の上、これらの方法を試される場合は、あくまでもご自身の責任と判断において行っていただきますようお願いいたします。

 

癌サバイバーの体験に基づく治療法

 

ここからは癌サバイバーの体験をもとにしたものです。

(1)~(5)は主に僕自身が実際に体感したもの。(6)~(10)は僕が他の癌サバイバーの方々にインタビューして得た情報です。

(1)水素

水素には癌の原因となる①活性酸素を除去する効果が認められています。

活性酸素には4種類あり、そのうち、体に悪さをするのはヒドロキシラジカルという悪玉活性酸素だけです。水素はその悪玉活性酸素のみを消去し、他の3つの善玉活性酸素は残すという非常に優れた役割を果たしてくれます。

 

また、癌細胞を攻撃する免疫のブレーキを外す効果、細胞のエネルギー工場であるミトコンドリアを活性化させる効果なども認められています。

【参考文献】

 

水素の摂取方法

 

①水素水発生スティックで水素水を作って飲む

市販の水素水発生スティックを水を入れたペットボトルに入れて使用。ペットボトルから水素が抜けていく以上に常時、水素スティックから水素が生成され続けるため一定の濃度水素水が飲めます。

ポイント:なるべくこまめに(頻度多く)飲む

    :原材料がマグネシウムであればクエン酸と水でメンテナンスができて経済的(複数回使用可能)

 

②水素水発生器で水素水を作って飲む

市販の水素水発生器で水素水を作って飲む方法。長く飲み続けることを考えると、初期費用はかかりますが、トータルで考えると安くつきます。僕は頻繁に飲むことを考えて持ち運びに便利なもの、きちんと水素が発生しているものかどうか(国際基準に認定されているもの)を確認して購入しました。

 

③水素風呂

専門家によると、もっとも多くの水素を短時間で効率的に摂取する方法は水素風呂に入ることだそうです。水素は全身の皮膚から吸収されて体の隅々まで浸透します。

簡易なものでは洗濯用袋に市販のマグネシウムペレットを入れ湯船にいれるだけで水素風呂が完成します。

水素風呂生成器のほうがやはり濃度が高いものが作れますが、最近では購入しなくても、レンタルで使用できるところもあります。

 

④水素ガス吸入

医師が書いた「水素ガスで癌が消える」という本があるくらい、水素ガスは医療の現場でも臨床が進んでいます。水素ガス吸入ができるサロンなどで吸うか、水素ガス吸入器を購入して自宅で吸うかになりますが、こちらも最近ではレンタルでも使用できるところもあります。

 

⑤水素サプリメント(水素カプセル)

水素発生カプセルを飲むと腸内で24時間水素が発生し続けるという水素サプリが販売されています。他の方法での摂取が難しい方でもカプセルを飲むだけなら非常に手軽です。24時間常時発生してくれるというのも優れもの。

 

水素の摂取方法まとめ

水素摂取のポイントは量も大切ですが、何よりも大切なのは頻度です。癌の原因と言われる活性酸素は呼吸をしているかぎり常時体内に生まれてくるのでそれを常時消し続けるには、できるだけこまめに摂取する必要があるからです。僕は①~⑤まですべての摂取方法を試しましたが、この条件を考えると、持ち運びのできる水素水発生スティック、水素水生成器、水素サプリくらいが使いやすいのではないかと考えています。

 

(2)ヘルストロン(電位治療器)

ヘルストロンとは日本で一番初めに厚生労働省に認可された電位治療器です。90年以上もの歴史があります。

 

 

使い方は電気を入れた椅子に座るだけ。電界の中に身を置くだけで直接体に電流を流すわけではないのでビリビリはしません。

 

全身の血液の循環がよくなり様々な慢性疾患が改善されたという利用者からの声があります。

 

 

なお、厚労省が認めている効果は、頭痛・肩こり・不眠・慢性便秘の緩和のみです

 

しかし、癌が血液の汚れ(滞り)であるということがわかれば、血流を良くし、血液をサラサラにすることで状態がよくなることは容易に説明がつくと思います。

 

なお、僕がヘルストロンで体感した効果で特に大きかったのは体温の上昇です。

 

白寿プラザにいけば無料体験できるので是非一度行ってみることをお勧めします。

 

 

 

(3)水溶性ケイ素(シリカ濃縮液)

ケイ素には以下のような効果があるとされています。

 

①ミトコンドリアを活性化させる

②活性酸素を消去する

③体内重金属をデトックスする

④腸内環境を整える

⑤炎症を抑え、細胞を修復させる

 

水溶性ケイ素の摂取方法

 

①水溶性ケイ素を水溶かし経口摂取(水溶性ケイ素(濃縮液)の摂取量1日10ml~30ml目安

②水溶性ケイ素を水で薄めたものをスプレーで肌に吹きかける(経皮吸収)

③口内炎など、傷がある箇所には原液を直接患部につける

 

なお、僕は水溶性ケイ素を主に水に溶かし、それを水素水生成器にかけ水素水にして飲んでいました。

 

【参考文献】

 「再生医療を変革する珪素の力」

 

 

 

(4)ハタ乳酸菌

 

免疫力は腸の状態で決まります。そして腸の状態を良くするためには腸内細菌のバランスを整えることが非常に重要になります。

 

腸内環境が乱れる原因は3つです

 

①食事

②不規則な生活習慣

③ストレス

 

逆にいうと、これらを整えればいいことになります。

 

特に腸内環境を整える食べ物(発酵食品など)を摂るのは重要なことです。しかし、発酵食品に含まれる乳酸菌のほとんどは胃酸で死滅し、腸まで届く乳酸菌は少ないのです。また腸まで届く乳酸菌であっても腸にとどまらずに通過して便で出て行ってしまうものがほとんどです。

 

そんな中、ハタ乳酸菌は胃酸で死滅せずに腸まで届き、かつ腸内で3日~7日間とどまることが確認されています。

また乳酸菌であるにもかかわらず、米国FDAはじめ、世界24か国で感染症の予防・治療剤として特許がおりています。

 

摂取方法

 

就寝前にハタ乳酸菌1封を水またはぬるま湯で経口摂取。

 

 

 

(5)メタトロン(波動測定器)

 

 

メタトロンとは頭にヘッドホンのような測定器をつけるだけで全身の体内状態をスキャンし、その結果をディスプレイ上に画像として表示できる機器です。

 

病院で行うCT、MRI、PET、マンモグラフィーなどは被爆して人体に悪影響を及ぼしますが、メタトロンは全くの無害で副作用など一切ありません。また非常にスピーディーに全身の検査、把握ができます。常に癌の状態が気になる方には、とても心強い味方になると思います。

 

また、測定だけでなく、乱れた細胞を正常な細胞の周波数に調整する機能を備えています

その他、自分に合う食べ物、漢方、パワーストーンや、現在服用している薬やサプリメント等との相性もわかります。

 

僕はこの1~5までの治療(水素水、ヘルストロン、水溶性ケイ素、ハタ乳酸菌、メタトロン)を実施して体感したことは、当初あった炎症や腫瘍反応のほぼすべてが消えたこと(測定はメタトロンでしています。)です。また自分自身の体調も以前よりあきらかによくなったことを感じました。

効果を感じるまでにかかった期間は約4か月です。

 

参考文献「量子波動器メタトロンのすべて」

 

 

(6)AWG(波動医療器)

 

 

 

 

 

 

 

先ほどのメタトロンと同様、体内のあらゆる臓器は固有周波数を持つことから、その周波数がズレると臓器が病み。ズレた周波数をもとの周波数に戻すと治癒するといいます。

 

AWGは主にそのズレた周波数を整えるものですが、薬機法の関係で当然ながらその効果効能は謳えません。しかし、ある著書の言葉を借りると、「約430種類の疾病名に応じた特定「コード番号」にダイヤルを合わせ治療する。それだけで、乳がん、肝臓がん、肺がん、胃がん、大腸がん、骨がん、重症筋無力症、脳梗塞、心臓病、関節リウマチ、くる病、腰痛、神経痛、水虫、白血病・・・・などの苦病から解放される。しかも痛みなし、手術なし、注射なし、投薬なし」とあります。

 

そんな夢のような治療器がなぜ知られていないのか。この点に関して、AWGの発明者が当時の薬事法違反(発明者が医師免許を持っておらず治療を行っていた)で逮捕。「インチキ治療」と濡れ衣を着せられ闇に葬られたとされています。しかし、この治療機器による被害者は誰一人いなかったということです。

 

 僕はAWGを受けられて乳がんが消えたという方に現実にお会いしました。その方からAWGの体験についてお聞きしました。1日に2~3時間を週に4~5日。それで、約3か月で完全に腫瘍が消えたそうです。治療中も非常に心地よいそうで眠りに入ってしまうそうです。

 

 

 

(7)セルパワー(磁気健康機器)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルパワーは昭和の天才発明家で、多くの家電製品などの画期的な技術を残された政木和三博士「神経波磁力線発生器」が元になっています。

 

しかもこの「神経波磁力線発生器」は政木博士自身が生涯で残した発明のうち「人類を救う装置」として最高傑作とされているもので、当時(1994~1997年)多くの疾病を治し、口コミで広がっていったものですが、突然、薬事法違反で発売禁止になり、世の中から姿を消すことになりました。

 その後、神経波磁力線発生器を知る者が、神経波磁力線発生器と同じ強さ、同じ波形の磁力を発生する機器の開発に成功(2012年)。セルパワーとして世に出ることになり、現在も口コミだけで広がっていっております。

 体内の細胞の水分子に強力な磁力で働きかけ活性化させることで、細胞に必要な栄養を行きわたらせ健康を増進させるというものです。

現在でも薬機法の関係で効能効果は一切謳えませんが、利用者による様々な体験談がよせられています。

 

(8)DENBAシート(電位機器)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ、水に着目した技術としてDENBAテクノロジーがあります。物事が新鮮であり続けるためには常に動き続けることが必要です。DENBAテクノロジーは、水分子を共振させることにより鮮度を保つ技術として、もともとは食品の鮮度維持のために実現しました。水分子の微細振動を促すDENBA空間に食品を置くと、食品の酸化が防げるとともに、制菌作用がもたらされます。それを健康に応用したのがDENBAヘルスDENBAシートになります。体内の水分子に波長を与え共振させることで健康をサポートします。他の電位機器と違うのは低電位で安全であること。そして、シートをひいていればその空間360度が電位空間になるので、留まっている必要性もありません。

こちらも薬機法の関係で効果、効能は謳えませんが、数多くの利用者からの喜びの声が上がっています。

 

(9)高周波ハイパーサーミア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

癌は熱に弱いことから、癌腫瘍を42~44℃に温めることで癌細胞を死滅させることができます。また癌の周りの細胞も温まる(ヒートショックプロテイン)ことでミトコンドリアの活性が高まり、それによって免疫力が活性化されます。また温めることでβエンドルフィンという快楽ホルモンが分泌されることで癌の痛みを和らげることもわかっています。

 

こちらは効果についても世界で25000例を超える臨床例があり、厚生労働省も認めている治療です。また副作用もありません。

しかし、効果を発揮するためには50~60回程度の照射が必要になりますが、保険適用があるのは8回前後までです。効果を得ようと思うと自費での治療が必要となります。

 

 

 

第9章 まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか。癌と一言でいっても、その病態は様々だと思います。同じ方法で治療を行ったとしても万人に効果があることはないのかもしれません。

 

しかし、このメソッドは、僕が癌サバイバーの皆さんに出会って、直接教えていただいただいたもの、また、統合医療の医師から教えていただいたもの、その他、様々な書籍やセミナーに出て学んだもの、それらを自分なりに消化し、実践し、試行錯誤を繰り返して形にしたものです。そして99%再発確定と医師から言われたにもかかわらず、癌宣告から3年半以上の時間を経過した現在、癌になる以前よりも元気に過ごせているのです。

 

僕は確信しています。

癌と言う病気は、「なぜ癌が自分の体に生まれたのか」を本当の意味で理解できれば、決して怖いものではなく、むしろありがたいものです。

はじめは、迷い、恐れ、軸が定まらない時期もあると思います。

でも正しい癌の治し方がわかれば、迷いも恐れもなくなります。

正しい治療をしていれば、体が喜んでいるのがわかります。

正しい治療は決して体や精神に負担がかかるものではないのです。

 

体が良くなっていくはずなのに、なぜだんだんと辛くなっていくのでしょう?

それは間違っているからではないでしょうか。

 

本当に体に必要なものは食べ物でも美味しく感じるのです

長い間、添加物だらけのものを食べていると味覚が狂ってきてわからなくなりますが、

本当にいいものを食べて続けていれば味覚が戻ってきて、添加物だらけの食べ物がおいしいと感じられなくなります。

 

治療も同じです。正しい治療に苦痛はありません。むしろ心地よく感じるものです。ワクワクするものです。

僕は自分の心がワクワクする治療を選んできました。

 

おかげで今、こうして生き長らえることができ、このメソッドを作ることができました。

 

もしあなたが本気で癌を根本から完治させたいと思っておられるなら、このメソッドはかなり大きな力になると僕は確信しています。

 

 

でも、やるかやらないかはあなた次第です実践しなければ何も現状はかわりません。

 

まずは自分に今できる小さなところからでもかまいません。やってみてください。

 

このメソッドを読んで理解できなかった事、どのように実行していけばよいかわからないなどの疑問がありましたら、公式LINEからお伝えください。

 

できるだけ早急にお答えできるようにしたいとおもいますが、多くの方とやり取りしていますので、返信が遅れる場合もあります。24時間以内には返信するように努力します。

 

癌とサヨナラして、あなたがこれから本当に望む未来を手に入れましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

癌サバイバーミュージシャン浅井しんや