第1章 癌の原因を知る

 

当たり前ですが、

物事には原因と結果があります。

原因がなく起こる結果はありません。

 

 

しかし、病院では

癌の原因については

教えてくれません。

 

僕は自分が癌になった時

何が原因で癌になるのか

医師に尋ねましたが

「原因はない」と言われました。

 

僕の場合は脳腫瘍だったので

何千人かに1人の確率で病気が発症すると。

こう言われてしまうと、

ただ運が悪かっただけで

対策のしようがありません。

 

しかし、本当は違うのです。

あなたが癌になったのには

ちゃんと原因があります。

 

まずは癌の原因を理解することです。

癌はなぜ生まれるのか?

 

 

癌の成り立ちを知る

 

 

結論。

 

癌は血液の汚れ

が原因でおこります。

 

 

 

血液の劣化といってもいい。

 

そもそも私たちの

体のすべての細胞は

血液中の赤血球が

分化してできているのです。

 

このことは1940年代に

千島喜久男という方が

「千島学説」として証明していますが、

医学界はこの事実を無視し続けてきました。

 

現代医学は

「すべての細胞は

細胞分裂を繰り返し増殖する」]

という

 

「ウイルヒョウの細胞分裂説」(1859年)

を前提に作られ今日に至っています。

 

癌細胞が無限増殖していくという

イメージはまさに

この大前提から生じています。

 

そういった大前提の上で

医学の仕組みが

組み立てられているので、

 

それをひっくり返すような事実

(千島学説)は医学界にとって

とても不都合なものだったのです。

 

しかし、事実は、正常細胞であれ、

癌細胞であれ、すべての細胞は

血液中の赤血球が分化して

生まれているのです。

 

つまり、

癌細胞は劣化して

病変した赤血球が

集まってできたものです。

 

劣化した血液が集まって

癌という腫瘍(塊)を

作るわけですが

 

なぜそのような腫瘍(塊)

を作る必要があるかというと

 

それは、毒に侵された血液が

そのまま全身に巡ってしまうと

 

体が死んでしまうからです

 

つまり、毒まみれの血液が

全身に回らないように

 

体が癌という装置を作って

毒を一か所に固めておいて

くれているのです

 

 

 

また、癌は体温が低く、血流が滞って

酸素が少ない場所にできています

 

普通、細胞は酸素が供給されないと

死んでしまいますが

なんと、癌細胞は酸素がなくても

生きていけます。

 

つまり、普通では

生きていけない無酸素環境でも

生きていけるように

自らを変革したのが

癌細胞の正体です

 

 

このことから考えても

癌は僕たちを生き延びさせるために

生まれてきてくれた救世主であることが

わかります。

 

 

このことが理解できていないと

癌は怖い悪魔のような存在であると

思ってしまいます。

(西洋医学の弊害です)

 

違うのです

癌が生まれてくれなければ

 

とっくに僕らは

死に絶えてしまっているのです。

 

そうすると体にできた癌を

手術で切り取る、抗がん剤で殺す

放射線で焼くという医療行為が

 

根本治癒させるという意味において

まったくの無意味である

ことがわかっていただけると思います

 

僕らを生き延びさせるために

生まれてきた癌を一時的に消し去った

としても、あなたの体に毒が回らないよう

にするのが癌の役目ですから、

 

あなたの体質が変わらない限り、

体はまたせっせと癌を生み出すのです

 

まして、抗がん剤や放射線などは

毒物ですから 

体はなんとかして

早急に癌を生み出そうとします。

 

だから

癌が再発するのは、当たり前なのです

 

転移についても同じです。

 

癌を一時的に消し去っても

元の血液が汚れたままなので、

他の臓器に体が癌(塊)を

作っただけの話です。

 

 

 

 

 

 

 

この事実について

本プログラムでは詳細には触れませんが、

詳しく知りたい方は、「千島学説」

について勉強してみてください。

 

 

千島学説を前提に考えると、

血液の劣化で癌が生じるのですから、

血液は全身に巡るため、

 

癌とは全身病であることがわかります。

 

 

この事実は病院では

決して教えてくれません、

なぜなら、先ほど言ったように

 

現代医学は根本にある

前提(理論)が間違っているからです。

 

 

 

 

では、

癌を治癒させるにはどうしたらいいか?

 

 

血をキレイにすればいい

はい、それだけです。

とてもシンプルです。

 

 

では、

血をキレイにするには

どうすればいいのか?

 

それを考えるには

どうして血が汚れるのか

を見ていかなければいけません。

 

 

血液が汚れる原因

 

 

血が汚れる原因は

大きく分けて2つあります

 

一つは外から入る毒物です

もう一つは体内で作られる毒物です

 

ひとつずつ説明していきます。

 

まず、

血はどこで作られるかご存じでしょうか?

現代医学では血は骨髄で作られる

というのが常識になっており、

それをベースに学問が組み立てられています。

 

しかし、

本当は血は骨髄ではなく

腸で作られるのです。(千島学説)

 

食べたものが腸で血となり、

その血が全身に運ばれ細胞となっている。

とてもシンプルです。

 

では、血の汚れの原因は何か?

 

そう、一番の汚れの原因になってるのは

私たちが普段口にする食べ物です。

 

 

ですから、

よく癌の食事療法と言われますが、

 

食事を改めるというのが

癌を克服するうえで

いかに重要なことか

わかっていただけるかと思います。

 

 

もうひとつ血液を汚す(劣化させる)

大きな要因にメンタルがあります。

人間の体には自律神経という

自分の意志とは独立して働く

神経系があります。

 

この自律神経には

ストレス時に働く交感神経

リラックスしたときに働く副交感神経

があり、

 

相互にバランスを取りながら

体内の血流量、体温、ホルモンなど

を調節しています。

 

しかし過度なストレスが継続するなどして

交感神経が優位になりすぎると、

血流が落ち、体温が下がります。

 

そうすると、

細胞に酸素が行きわたらなくなり

癌細胞が生まれやすい体質に近づくのです。

 

つまり、自分のメンタル(思考)が

知らないうちに自律神経に働きかけ、

 

結果、血流を鈍らせ、血液劣化を

招いているのです。

 

癌になる方は、食生活による毒の溜め込み

メンタル悪化の状態が両方合わさって

血液劣化が起こっているケースが多いです。

 

血液をキレイにするためには

体に毒を入れないこと

(食事に気をつけること)

自律神経を正常に保つこと

(メンタル(思考)に気をつけること)

が必要になります

 

ここまでのまとめ

 

 癌は汚れた血液が分化してできたもの

 

 癌の役割は血液の浄化装置(救世主)

 

 癌を一時的に消しても血液が変わらないと再発する

 

 血液をキレイにするために

 

体内に毒を入れない(食事に気をつける)

体内からの毒を生み出さない(思考に気をつける)

 

 

 

 

 

では癌の原因の大枠を理解したところで

次の章からは具体的な方法に

入っていきたいと思います。

 

第2章「食事療法」へ進む→

 

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