第4章 睡眠

 

 

 

睡眠は体内の老廃物を回収し、

傷ついた細胞を修復するという

意味から血液の浄化につながります。

 

最新の研究では、食事、運動、睡眠のうち、

健康のためにもっとも

大切なのは睡眠ということが

わかっています。

 

睡眠は健康を保つ

最強の薬なのです。

眠らないと癌は治りません。

 

睡眠時間が6時間未満の人は

7時間以上の人に比べて

癌の罹患率が40%も上昇する

という研究結果もあります。

 

みなさんは癌になる前、

睡眠は足りていましたか?

 

必要とされる睡眠時間

には人によって個人差があるものの、

最低でも

1日平均7時間から9時間

は必要とされています。

 

 

以下睡眠に関するポイントをまとめます

 

*守ってほしいルール

 

同じ時間に寝て同じ時間に

起きる習慣をつける(目標8時間睡眠)

 

夜10時から

深夜2時までの時間

は出来る限り寝る

 

この時間に体は内側の機能を整え、

デトックス、メンテナンスを行います。

 

この時間に活動していると

体はうまくメンテナンスをする

ことができなくなります。

 

昼寝(仮眠)は20分以内にする。

(夜4時以降の仮眠はNG)

 昼寝は睡眠時間に換算されません。

 長時間の昼寝はかえって体を疲労

 させる原因となるので避けましょう。

 

 

*よい睡眠を得るためのポイント

 

週2日、30分程度の

軽い運動を習慣化する

(ただし寝る前は運動しない。

3~4時間前には運動を終える)

寝る1時間前に入浴する

(入浴後、体温が下がることで

入眠しやすくなる)

 

寝る前は食べない

(胃に食べ物が入っていると

良い睡眠が得られない)

 

寝る前にブルーライトを浴びない

(PC、スマホ、テレビは見ない

または、ブルーライトをカットに)

 

寝るときは部屋を真っ暗にする

(遮光カーテンなど使用)

 

電磁波の発する機器の電源を切る

(Wi-Fi、家電製品はコンセントから抜く

 枕元でスマホ充電は厳禁!)

 

 

 

 

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